ホットクックで作る低温調理の激ウマステーキ:激安肉ですら高級料理にしてしまいましょう。Anovaユーザも同じレシピで大丈夫です

 

ホットクックで低温調理のステーキが食べたい!

 

実はホットクックは低温調理がすごく得意なんです。

ホットクックの得意技、低温調理で安い牛肩ロースをおいしく焼いてみましょう。

 

簡単な作り方を説明します。

必要な材料

牛肉 300g

塩コショウ 適量

  • ホットクックの調理時間は60分です
  • 手を動かすのは5分です
  • 2cm以上の厚みがあるお肉がおすすめです
  • ミディアムは58℃、ウェルダンは68℃
  • 低温調理なら絶対失敗しないです

くま

さっそく作っていきましょう

ホットクックで低温調理ステーキを焼く手順

  • STEP.1
    材料の準備

    くま

    今日の主役はこちらです

    くま

    冷蔵庫から出した場合は、30分放置して常温に戻しましょう
  • STEP.2
    塩コショウを振って下味をつける

    塩コショウを振って下味をつけましょう。

    くま

    ニンニクを入れたい場合も少し我慢。低温調理で生ニンニクを入れると臭みが出てしまいます。
    MEMO
    ニンニクの風味をつけたい場合は、フライドガーリックやニンニクのコンフィを使いましょう

    この塩がお勧めです。シンプルな料理なので塩にこだわると良いです。

  • STEP.3
    ジップロックに入れて空気を抜く

    ホットクックの鍋に水を張り、水に漬けながら空気を抜いていきましょう。

    くま

    少しくらい空気が入ってしまっても大丈夫です。温水で360度包まれるので満遍なく調理されます。
  • STEP.4
    発酵→58℃→60分

    手動メニューで58度を60分で設定します。

    くま

    お肉が浮いてこないようにお皿を乗っけて全体的に沈めましょう
    MEMO
    レアの場合は54℃。ミディアムの場合は58℃。ウェルダンは68℃です。ミディアムが一番おいしく調理できますよ。
  • STEP.5
    フライパンを熱して表面に焼き色を付ける

    60分待ってお肉を取り出しました。しっかり火は通っています。

    フライパンを高温で熱して焼き目を付けましょう。

    くま

    必ず焼きましょう。メイラード反応を起こり食材の中に含まれるアミノ酸と糖が加熱によって結びつき、「香ばしさ」が生まれます
  • STEP.6
    切って盛り付ける

    お肉を切ってみます。

    くま

    低温調理で作ったことにより、しっかり肉汁がキープされています。ジューシーでシズル感のある調理ができました。
  • STEP.7
    完成

    できました!ものすごくおいしく焼けました!

    さっそく盛り付けて食べよう!

     

ホットクックで低温調理のステーキ、味はどうでしょう

今回は安いお肉を使ってみたのに、ものすごく柔らかく仕上がりました。

くちどけ、シズル感、食感、全てが満点レベルです。

脂身の部分もジューシーでおいしいです。

特に肉の中で保持された肉汁と、表面の香ばしさがマリアージュですね。

 

ホットクックの真骨頂ですね。低温調理がほんとうにおいしいです。

 

塩、胡椒、肉だけのシンプルな素材ながら、素材を十分に活かすことができる低温ステーキ料理ができました

 

 

料理を科学的に研究すれば絶対に失敗しません。

料理の四面体がお勧めです。

ホットクックレシピを増やしたい方はストウブ料理も研究しましょう

それでは、ホットクックでおっけーい!

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1 Comment

天津炒飯

こんにちは。この記事を拝読して料理の四面体という本に出会えました。この出会いに感謝します!

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